予算消化とは
この特集では、予算消化にオススメのノベルティ制作・備品発注についてご紹介します。
予算消化の時期
3月末
日本の一般的な企業では、4月から翌年3月までを1会計年度としています。このため、2月~3月末になると未消化の予算を使い切るための発注が盛んになります。
シーズンアイテムなど人気商品には限りがあり、定番品も他社と納期が被るため、できるだけ早い時期に残りの予算を確認し、在庫確認や発注をすることが大切です。
12月末
一部の企業・組織ではカレンダー年を会計年度としています。このため、11月~12月末に予算消化の動きが見られます。この時期は仕事納めで年末年始休暇もあるため、納期にはとくに注意が必要です。
9月末や6月末
四半期の終わりや半期の終わりも、一部の企業・部門では予算消化のタイミングとなります。
予算消化で気をつけるポイント
残りの予算
残っている予算を超えないように注意し、コストパフォーマンスを考慮して商品を選定します。制作費用だけでなく、配送費用やその他の隠れたコストにも注意が必要です。
納期
ノベルティや備品、パンフレットなどの物品以外も、年度内に納品・支払いが済むよう、納期の確認が重要です。とくに物品の場合、年度末は配送も混み合うことが多くなるため、できるだけ余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
活動の効果・コストパフォーマンス
予算を消化することが目的とならないよう、活用方法が効果的か、評価基準を設定しておくと良いでしょう。コストパフォーマンスも考慮し、最も効果が期待できるものに残予算を配分する必要があります。
オススメの予算消化の使い道
とくにオススメなのが、ノベルティグッズの制作です。
《予算消化でノベルティを作るメリット》
●挨拶回りの粗品として年度末や新年度からすぐに使用できる
●日常的な備品として年間を通して使用できる
●特定の予算では作りにくい、年間を通して使える販促品として使用できる
●展示会・イベントで+αの販促アイテムを用意できる
他にも、次のような制作がオススメです。
●文房具など、社内備品の発注:名入れしてオリジナリティをプラス。資料をお渡しする際にも販促効果アップ
●記念品やオリジナルグッズの制作:ブランドロイヤリティを向上させ、顧客との関係性アップ。
予算を効率的に使うための、ノベルティを選ぶポイントは以下の通りです。
1.数量の確認:必要な数量を正確に把握し、予算と数を調整しましょう。余り予算だからといって、余剰在庫をもちすぎると保管場所にも困ります。
2.ターゲットに合わせた商品選定:ノベルティは、配布するターゲットに合わせて選ぶことが重要です。例えば、年齢層、性別、興味・趣味などを考慮し、受け取った人が喜び、実際に使用するアイテムを選びましょう。実用性の高いアイテムが配布しやすいでしょう。
3.デザインの確認:特定のキャンペーンなどに使うものではなく、年間を通して使うノベルティであれば、デザインにも配慮しましょう。コーポレートカラーやブランドイメージを反映したものや、シンプルなデザインにすると、汎用的に使用できます。
4.法律・規制の確認:プロモーショングッズの制作・配布には、広告に関する法律や規制が適用されることがあります。景品表示法で景品の価格は基準が設けられているため、自社の扱う商品やサービスに対して、過度に高価なものを選ばないようにしましょう。
予算消化にオススメのノベルティ
予算消化で人気のアイテム
予算消化でオススメ&定番なのは、次のアイテムです。
●広告アイテム:名入れしたティッシュ、ボールペンなどのばら撒き用グッズ
●文房具などの社内備品:ボールペン、クリアファイルなどの事務用品
●展示会備品:資料を入れるトートバッグ、アンケート用のボールペンなど
●販促に使用するノベルティ:キッチンアイテムや雑貨など
●記念品や自社のオリジナルグッズ:自社のイメージでデザインしたオリジナルタンブラーやギフトなど
予算消化で購入するアイテムは、汎用性や保管場所にも注意が必要です。とくに年間を通して使うものはサイズに注意し、倉庫などを圧迫しないようにしましょう。
《特定の時期や企画で使用するものではないノベルティ選びのポイント》
1.年中使う、汎用性の高いものを選ぶ
2.保管場所を確保する/サイズが小さいものを選ぶ
アイテムのサイズや収納場所も考慮して選ぶと良いでしょう。すぐに使用しないものは社内スペースを圧迫する原因になります。
コンパクトでばら撒き用アイテムとして定番の、ボールペンやクリアファイルなどの文房具、ティッシュなどが嵩張りません。手のひらサイズのノベルティなら、ミニライトやUSBアイテムなども需要があります。
展示会などを予定しているなら、資料を入れるバッグ類もオススメ。ただし、文房具より嵩張るため、イベントまでの期間を考えて場所の確保はしっかり考えておきましょう。
日用品が十分なら、社員用備品を揃えたり、記念品や、期末のキャンペーンなどに向けたオリジナルグッズの製作もオススメです。数量を絞り、特別感を出したアイテムで差を付けましょう。
ボトルティッシュ・ポケットティッシュ
定番のポケットティッシュのほか、近年オシャレで使いやすいと話題のボトルティッシュもオススメ。
また、衛生用品としてウェットティッシュも根強い人気があります。
ウェットティッシュ
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Fragranceおしぼり1枚
通常価格 27 円(税別) (税込:30円)通常価格単価 あたりセール価格 27- フローラル
- ラベンダー
- ユズ
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干支ゴールドウェットティッシュ(午)10枚
通常価格 48 円(税別) (税込:53円)通常価格単価 あたりセール価格 48- 単色
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クリスマスウェットティッシュノンアルコール除菌10枚
通常価格 69 円(税別) (税込:76円)通常価格単価 あたりセール価格 69- Default Title
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小ロット!5年保証防災用ウェットティッシュ20枚
通常価格 100 円(税別) (税込:110円)通常価格単価 あたりセール価格 100- 単色
フルカラー
文房具
ボールペン、クリアファイルは普段の営業活動はもちろん、展示会のアンケートや資料をお渡しする際にも使用できるため、企業のノベルティ・備品としても人気の高いアイテムです。
サイズも小さい・薄い商品が多く、場所をとらないという点でも予算消化にピッタリ◎。
バッグ
ペンやクリアファイルなどの文房具と合わせると、統一感が出てより印象に残りやすくなります。
SDGsグッズ
SDGsへの取り組みは社会からの関心も高いため、予算の使い道としても評価されるでしょう。
タオル
メッセージ入り粗品
ティッシュなどの日用品から家庭で喜ばれるキッチンアイテムまで、多数取りそろえております。
季節を選ばないアイテムなら、年中の販促キャンペーンや挨拶回りなど、幅広く活躍します。
PC周辺機器
充電ケーブルやコンパクトなLEDライトなら、保管場所も節約でき、+αのノベルティとしてピッタリ◎。
防災アイテム
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マグネット付き2WAYライト
通常価格 600 円(税別) (税込:660円)通常価格単価 あたりセール価格 600- Default Title
単色印刷 -
COBプッシュライト
通常価格 828 円(税別) (税込:911円)通常価格単価 あたりセール価格 828- Default Title
フルカラー 単色印刷 -
LEDセンサースタンドライト
通常価格 600 円(税別) (税込:660円)通常価格単価 あたりセール価格 600- Default Title
単色印刷 -
衣類圧縮袋(大小セット)
通常価格 178 円(税別) (税込:196円)通常価格単価 あたりセール価格 178- Default Title
記念品・オリジナルグッズ
特別なギフトや記念品を受け取った顧客は、ブランドに対するロイヤリティが向上し、リピート購入や推奨の可能性が高まることでしょう。
予算消化のノベルティ提案もおまかせ
予算消化を行う年度末は、来期の計画や駆け込み需要への対応などで忙しい繁忙期。
「予算消化用のノベルティを探している時間がない……」
「どんなノベルティがいいのかわからない……」
とお困りの場合は、ぜひ販促日本一スタッフにおまかせください!
御社の顧客層・企業イメージ・予算・納期などに合わせて、最適なノベルティをご提案いたします。
予算消化で購入するノベルティは、年度内に納める必要があります。ぜひお早めにご相談ください。
「このくらいの予算になりそう……」という段階でも大歓迎◎。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!